初の六尺バー体験記

みなさまこんばんは。
ゲイ街道まっしぐらのゲイパパです。
というのも

  • ゲイバーには行かない
  • アナルウケはやらない

と高らかに宣言していたのにもかかわらず、どちらも経験してしまっているからです。あーー、もうピュアなゲイパパには戻れない(ピュアってなんだ!?)。
僕の中では、上記は死ぬまでに経験しないだろうと思っていた、
「ゲイの世界の人たちのやること」と思っていた行動。
それが、あれよあれよとどんどん経験値を積んでいるんですから。困ったもんです(笑)。

そんな、心揺れ動く毎日ですが、なんと、先日六尺バーをデビューしてしまいました。
「六尺」という言葉をあまり知らないレベルだったにも関わらず、
六尺を穿いた人たちとお酒を飲むところに行ってしまったんです。

おそらく、きっかけは、とある人に、「ゲイパパは六尺が似合うのでは?」と言われたことかも。ちょっといい意味でショッキングだったのですが、もしかしたら、それがきっかけだったのかもしれません。

六尺というと、体格のいい親父が穿くもの、って感じがしませんか?
上野のゲイバーや発展銭湯に出入りしてそうな角刈り、髭の、でもおめめがパッチリな親父さん。
ていうことは、僕もその仲間入りをしてしまったのでしょうか?
ひゃーーー!それはちょっと避けたいのですが、まぁ、確かに、多少、体に肉はついていて、ガリガリではないので、そういう意味で「似合う」と言われたということにしています。自分の中で。


場所は、とある地方都市。出張先での体験です。
ちょっとね、、、都内ではゲイバーとか、ましてや六尺バーに行くのはハードルが高いので、「旅の恥はかき捨て」的なノリで行ってきました。

とはいえ。シラフで行けるほど強靭なハートを持っていないので、さすがにお酒を何杯か飲んで、気が大きくなった状態で、扉を開けることにしました。

ドキドキしながら扉を開けると、、、

「いらっしゃい!このお店、こんなお店なのは分かってる?」

と優しい笑顔の六尺のおやっさんがお出迎え。

「はい。もちろんです。それを知ってきました。よろしくお願いします」

中をのぞくと、カウンターに、3人ほど六尺穿いた男性陣が。。。
やっぱりイメージ通り、みんなけっこう年上(笑)。
一人は、40代のサラリーマンという感じでちょっと若かったけど。
みんな、入り口を振り向いて、「新参者だ!」という感じで見てきます。
でも、威圧感とか全くなく、みんな、「いらっしゃい!」という雰囲気で迎えてくれます。なんだか、安心しました。

入り口の奥で、さっそく六尺に着替えます。
もちろん、着ている服は全部脱いで。
ただ、六尺自体初めてなので、ママに手伝ってもらいながら穿きました。

六尺って、穿くのにテクニックが必要なんですね。
布1枚で見事に下半身をくるみます。不思議な感じ。
でも、なんか、気持ちいい気もしました。
なんだろ、初めてだったからかな?
恥ずかしいけど、自分の六尺姿、鏡で見たかったなぁ。鏡が置いてなかったので
上から見下ろすしかなかったけど。

「はみ出てるケツ毛がエロいね」と褒められながら、3人のお客さんの間に案内されます。

最初の感想。

「意外と普通」

でした。
お酒を飲んでたこともあるけど、六尺を穿いていること以外は、いたって普通。初めてで緊張していたので、リラックスはできなかったんですけど、ちょっと気を抜いたら、自分の今の姿を忘れてしまいそうでした。

それは、周りのお客さんがあまりにも自然体でいたからかもしれません。

お酒を飲みながら、何気ない会話を楽しみます。どこから来たのか、どんな男性がタイプなのか、などなど。他愛のない話です。

そんな、なんてことない時間が過ぎていくと、終電が近いのか、
左側に座っていたおじさんが帰ろとします。
席を立って、服を着替えに裏のほうに行って、また席まで帰ってきたときのこと。
僕の真後ろに立って、急に乳首をいじられたのです。
ビク!っとなってしまった僕は、断るのも申し訳ないと思い、
そのままお触りを承諾しました(笑)。
周りの人も、普通の光景を見る感じで、こちらを見てきます。
なんだか、このシチュエーションに、妙にエロさを感じてしまいました。
もちろん乳首だけでは収まらず、太もものほうまで手が伸びましたが、
そのお客さんはタイムアウト。終電ということでお店をあとにしました。


今、両隣は、左側に50代くらいのおじさんと右側に40代のサラリーマンがいます。右側のサラリーマンだったら口説かれてもいいかな?なんて、思っていました。めちゃめちゃタイプ、という感じではないけど、普段は普通のサラリーマンをしてそうな見た目に、ちょっと興奮してしまったのです。

さてさて、この、六尺姿の男三人が並んでいる状況で何もないわけがないですよね、、、。それも、先ほどのお触りの後で。
ということで、僕はそこで思いがけない体験をしてしまいました。

・・・

どんなことが起きたかは、ご想像にお任せします(笑)。
消化不良でゴメンナサイ!

・・・

そのあとも、普通にお酒を飲んで、普通に話をします。

六尺バー、思ってたよりも!?普通だったなぁ。
いや、普通じゃないんだけどね、全然。
でも、いる人たちがいたって普通だった。
角刈りの髭のガチムチ親父じゃなかったからそう感じたのかな?
SAMSON的な人たちばかりだったら、僕はあっという間に退店していたかもしれない。

ということで、僕の六尺バー体験は無事!?完了しました。
また行くか、というと、ちょっと分かりません。
でも、人生、まずはなんでもチャレンジ。
お酒に酔った勢いだったらまた行ってみようかなぁ。

★六尺似合いすぎ!★

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コメント

  1. Tick Tack より:

    裸で飲むのが好きなので、月一程度神田に出かけてます。4Fのバーエリアはプレイ
    禁止ですが、入りやすくていいですよ。夏は屋上で飲むのも気持ちが良いです。

    そう、皆が皆、サムソン親父ではないですよ。自分も見た目はリーマン、身体は
    普通~筋肉質的な感じだし… ただ、痩せているとちょっと…ですよね。今はパンツ
    感覚で「履く」製品もあるらしく、その店、外国人にはそちらを勧めていました。

    今度六尺締めたくなったら、神田に来て、俺に食べられちゃって下さい (笑)

  2. たかし より:

    ゲイのいろんな行動・経験も一度体験すれば、、2度3度、、、となんとなく嵌っていく感じがするなあ~笑
    ゲイバーも始めていくまでは、何度も行きかけて、やめて、また行きかけて、やめて
    24なども、前までは行ってもやはり帰ってきて~~なんてしていても、一度体験すればあとな、なんってことはないなんて~~はい、オイラの経験です。

  3. まく より:

    ドキドキしますね…
    ハプニングバー、みたいな感じなのかな。
    もうちょいカラダ絞れたら、いってみようかな笑

    家庭とゲイ活動の両立、応援してます!

  4. リン より:

    最近、六尺穿いてマッサージを受けるという体験をしました。当然、初めてなので、マッサージ師に締めていただきましたが、今度自分でやれと言われてもできないだろうし、家では決してできないだろうし。(笑)
    パパさん同様、不思議に気持ちよくてまた穿いてみたい気もしました。暑い季節はだったら尚更いいかもですね。
    僕も鏡があればと思ってマッサージ師に聞いたら、スマホでいろんなポーズで撮ってもらって見せていただきました。無論、すぐ削除していてもらいましたが、エロかったなぁ~。
    今度は、パパさん同様、六尺バーにも挑戦してみようかな?

    • gay-papa より:

      自分の体の写真、みたことないなー。
      なんか、ガッカリしそう(笑)
      特に背面。
      六尺でマッサージってのもいいですね。

  5. マサト より:

    こんばんは、
    初めて投稿します。
    他のブログのリンクからこのブログをクリックすると
    「当選しました!」という偽造サイトへ移動します。
    複数のマッサージブログとかから確認しました。
    一度、そのサイトを落としてから再びリンクをクリックすると
    無事にここにたどりつきます。

    調べてもらえませんか?
    ウイルスかなにかに感染してるかもです。
    よろしくお願いします。

  6. 既婚リーマン、課長 より:

    はじめまして!
    いつもヒッソリ楽しませていただいております。
    以前、秋葉原のつくしを紹介していましたが、鶯谷にちくわと言う名前で再開したそうで。
    是非、レポお願いしたいです。
    関西なので、なかなか東京には行けないので。