疲れた体と心を癒してくれた(!?)ノンケパパ友

今週末は娘と付きっきり。
電車に乗ってお出かけしたり、公園に行ったり。
公園は同級生のお友達をまとめて連れて行ったりしたので、
さすがに、グッタリ(笑)。

さて、公園から帰ろうか、、、
というとき、向こうから知っている人が歩いてきます。

子供が保育園時代のパパ友(もちろんノンケです)。年齢はちょっとだけ上。

彼が歩いてきて、ちょっとドキッとしてしまいました。
普段はスーツなのですが、今日は週末。
スポーティなファッションで、顔は日に焼けてちょっと赤くなっている。
なんか、可愛い、、、と思ってしまった(笑)。

いや、あの、ハッキリ言って、全然イケメンじゃないんです。
別に背が高いわけでもない。若干メタボ気味だし。
ゲイバーとか発展場にいても、絶対モテないタイプ。

ノンケ友達として、僕が彼に惹かれてしまうのは、
ものすごく真面目で優しいところ、子供が大好きなところ。
そして、なぜか、僕のことが超好きなところ(笑)。
とにかく、僕のことを気に入ってくれています(笑)。
→ここ超大事。
変な意味じゃなくてね。

パパ飲みの時は、必ず隣に座ってくるし、
僕が過去に着ていた服を覚えてて、「あの服、どこで買ったの?」と聞いてくる。
僕が何かを話すと、「●●パパの言うこと、めちゃくちゃ分かるよー」と、必ず理解を示してくるし、
「●●パパのこと、前から気になってたんだよねー。もっと話したい」とか言ってくる。
いやいや、マジで僕が恋に堕ちますよ(笑)。そういうの、やめて欲しい。勘違いするから(笑)。
こっちが本気になるわ!(笑)

あとは、映画とか音楽の趣味とか子育て論とかも近いこともあって、
そういう話で盛り上がるのもポイント高い。話していて楽しい。

今日は、向こうがちょっと急いでたっぽくて、
それに気付いた僕が、立ち話をやめて「急いでるなら行ってください!!」と言うと、
「全然そんなことない。大丈夫大丈夫。もう少し話せる」なんて、言われて、
一気に、週末の疲れが吹っ飛びました。マジで癒やしだわ。

ノンケだし、彼に片思いするとか、絶対あり得ないんだけど(パパ友として大好きなので)、
普段、男が好きであることを悩んだり、それによって、心が擦り切れそうになったり、
刹那的な生活をしてしまう僕を癒してくれた瞬間。
とても素敵な日曜日の夕方でした。

★公園でこんなことしちゃダメ!★

drone part 2

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コメント

  1. しょう より:

    男好きであること悩むの分かります。以前は僕も必死に女の子を好きになろうとしてた時期もありました。でも、自分の気持ちに嘘をついて生きるのって意味ないなって思ってから、あるがままの気持ちを大切にすることにしました。人生って以外に短いですしね。好きなことに費やす時間を大切にしないと勿体ないです。もっともっと僕も含めてですけど、皆ナチュラルに生きれればいいのになって思う日々でございます。

    • gay-papa より:

      ほんと、そうですね。僕は結婚しつつ、こんなことをしているので、何か言える立場ではありません。
      でも、刹那的な楽しみっていうのは、時に心にぽっかり穴が空いてしまったような感覚になることも。
      だから、そういうの抜きに(もちろん、エロありだとさらにいいけど(笑))、一緒にいて楽しいと思える友人がいることは、
      とても貴重だと思えます。

  2. 徐庶 より:

    確かに、ちょっとしたことを覚えててくれるとうれしいし、気軽にお話しできる、声かけてくれるパパ友、いーですね。うち、皆無です。
    ちなみに、そーゆーところ、パパさんもありますよ!

    • gay-papa より:

      そう、覚えてくれてると嬉しい。
      僕、そんなマメでしたっけ?(笑)。
      かなりズボラな性格です。。。

  3. しゅう より:

    先日、仕事でとても嫌なことがあったのですが、その事を聞いて知った同僚がさりげなく声をかけてくれ、励まされました。お礼にお口で…って思うくらい嬉しかったです。

    気持ち、何となく分かります。

    • gay-papa より:

      分かりますよーーー。優しくされるとね。
      昔、めちゃめちゃライバル視し合って、犬猿の仲だった同僚も、
      僕が仕事で失敗して落ち込んだ時に、「飲みに行く?」と誘ってくれて、
      お口でお礼してあげようと思いました(笑)。
      そいつとは今でも仲いいです。